錠剤タイプの精力剤は吸収効果が高いと言うメリットがあります。

錠剤タイプ

 

錠剤タイプは即効性のないデメリットはありますが、製造コストが安くて配合成分も豊富、体内への吸収効率を高める効果を期待できます。
小さくて衝撃にも強いので、持ち運びに便利で出張の多い人にもオススメです。
精力剤使用歴の長い人も錠剤タイプの中から商品選びをしている人も多数います。

 

吸収を遅くするメリット

錠剤の薬

錠剤は溶けるまで時間がかかるので体内に吸収するまで時間がかかります。
精力剤といえば飲んだ直後に効かないと意味がないとか、即効性のあるバイアグラなどと比較して効果が弱いとネガティブに捉える人も多いですが、悪いことだけではありません。
むしろ錠剤タイプは、吸収を遅くすることを目的に製造しています。
飲んでもすぐに溶けて体内に吸収しないので、栄養吸収効率の良い消化器官に入ってから溶けはじめます。
強引に血管を広げて勃起力を高めるのではなく、不足している栄養を補って体質から改善させるタイプの精力剤では、消化するタイミングは重要です。
複数錠でも飲みやすいですし、製造コストも安いので配合成分豊富で低コストの商品を作りやすいメリットもあります。

 

圧縮率が高い

 

錠剤タイプはコンパクトですが、粉末状の素材を圧縮しています。
大きさあたりの栄養量は精力剤の中でも一番で、含有量や配合している素材の種類を売りにしている商品は錠剤タイプが主流です。
また、圧縮することで口の中で溶けずに丸飲みできます。
味はしないのでクセのある素材でもストレスなく飲むことができますし、砂糖などの甘味料を使う必要もありません。
オットセイやサソリなど普段の食事では食べないような素材を使う商品は特に錠剤タイプが多いです。

 

一日に分けて飲むとさらに効果的

 

商品によっても違いますが錠剤タイプは1日に2~5錠ほど飲むタイプが主流です。
1日1回の服用を毎日継続するだけでも効果はでますが、一日に飲む量を複数回に分けるとさらに効果的です。
人間の身体は一度に吸収できる成分は限られています。

 

多くの商品が一定期間飲み続けないと効果が出ないことや、過剰摂取しても意味ないのは人間の構造による問題です。
1日複数錠飲むタイプは分けて飲んだ方が効率的で、カプセルや粉末タイプなど1日1カプセルや1袋タイプよりも効果的です。

 

錠剤タイプであれば、100円均一で小さい容器を買って持ち運びも便利です。
職場やお出かけにも持ち歩いて食事の前後に服用するとよいでしょう。